今日夜ラーメン屋さんに行こうとして橋に向かっているとき
堤防沿いと橋の真ん中あたりで人だかりができていました。
なんだろうと近づくと何やら藁でできた小舟に線香を立てています。
近づくにつれ線香の匂いが強くなってきました。
自転車を止めて見ていると線香をつけた藁の小舟を川に落として
流しているようです。
川べりは水草が茂っていて流せそうもないから橋の真ん中から
落としているようですが結構な距離があり水面に着水した
ショックで火が消えたり線香が折れたりしていたようでした。
それでもいくつかの小舟は火が付いたまま着水し
ちっちゃな赤い光を出しながらゆっくり流れていいます。
都会と思っていた名古屋にもこんな風習があったのかと
ちょっとした驚きでした。
お盆はお墓で夜花火をしたり。船で離れ小島へいったりと
普段車と仕事とコンビニに囲まれた窮屈な生活の中で
お盆は一息つくような光景が印象的です。
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